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「泣いたって謝ったって、絶対に許さないんだから──!」

2009年07月29日 16:24


「泣いたって謝ったって、絶対に許さないんだから──!」


劇場版『空の境界』 第6章「忘却録音」 買ってきました!



もちろん初回版です。これで6巻目。今のところなんとか全て初回版で揃えていけてます。

あらすじ

おそらくは請け負う内容に「不可能」という言葉ほど似つかわしくないであろう「伽藍の堂」に舞い込んだ、とある依頼。
それは黒桐幹也の妹である鮮花に託された。内容は自身が通う礼園女学院での不可解な出来事。犯人は妖精、だという。
果たして鮮花はその勝ち気さ故に、師である魔術師こと蒼崎橙子から「修行」と命じられ「調査」のために冬休みの閑散とした学園へ。
しかし、悔しいかな妖精を視る力を持たぬ彼女の為に用意された「秘密兵器」とは、なんと――――憎っくき恋敵(?)の両儀式。


最終章ぐらいは映画館で見たいなぁ。余裕があれば行きたいところです。

感想はネタバレ含むのでたたみます。


鮮花かわいいよ鮮花

もう感想は終始それ。やばい。原作以上の、そのかわいさといったら、ない。

白状するとね、Mimimiiって妹キャラが炎属性の人が好きなの!
鋼の大佐とかあれね。あれも炎属性だから。
よし今度からファイガ撃つときに「AzoLto――!」とか叫ぶから。

でも原作と違ってかなり内容は変わってました。というか初見で解るのかなこの話。

・玄霧皐月(ゴドーワード)の影がかなり薄くなった
荒耶宗蓮に呼ばれただけの魔術師みたいなポジションに。
式との戦闘も大幅にカット。原作通りだとこの人荒耶さんぐらいにチートな能力者だったんだけどなぁ。
そこが残念。しかも最後も生死不明。これはいただけない。

・根本の事件の内容変更。

援助交際→ドラックの事件に変更。被害者の橘佳織ちゃん死んでません。原作だと自殺だったのに。
ふじのんの時は原作通りだったのに!規制の問題なんすかねぇ。

・鮮花VS美沙夜戦がかなり激しい

これがすごい熱かった。原作だと2ページぐらいしか無いのに(笑
ちなみに鮮花の使ってた呪文は「AzoLto」といいます。意味は燃やす、とかかなぁ。
手につけてた手袋は火蜥蜴の皮手袋です。そりゃもう発火に特化してますし。
妖精と鮮花の炎がぶつかり合うシーンとかすげー派手でした。あと椅子の上カカッと移動していくとことかも。

6章の人々

・両儀 式
メインヒロインが鮮花の為今回は出番は薄め。
今回殺したのは扉の鍵とゴドーワードの右腕だけよ!

・黒桐 鮮花
今回のメインヒロイン、ってかこの人以外あんま出番無い
幼少時鮮花は「これは勝つる!」ときのこ先生がパンフで言っていた通り破壊力ばつ牛ン
黒髪、ツインテール、黒リボンってどう見ても遠坂凜です。本当にありがとうございました。
(それにしてもブロントさんの浸透率やばいなぁ。これ公式のパンフだぜ?)
きのことたかしの一問一答によるとでっかい妖精に使った技は「妖精爆散フォルテッシモ」らしい(笑
最後のカカト落としの威力は10アルバ分だったり30000ネコパンチ分だったりでコミケカタログもぶち抜くそうな。

・玄霧 皐月
礼園女学園の男性教師。
正体はゴドーワードと呼ばれる封印指定の魔術師。
劇場版ではあまり説明されてないんですがこの人の能力はバベルの塔以前に世の中で使われていた「統一言語」を完全に理解し、話すことができ、世界そのものに話しかける能力。即ち、彼の言葉は「世界」からの命令と同義であり、それから逃れることは不可能なため、絶対的な催眠術師と言える。
つまり
【ここ」「では」「見えない】
などと指定すると皐月の姿を視認出来なくなる。(このため式の魔眼でも殺すことが出来ない)
ちなみに美沙夜に魔術を教えたのもこの人です。(劇場版じゃ語られてない)

・黄路 美沙夜
よくってよ!よくってよ!黒桐さん!!
こんな感じの人。ちなみに中の人は水樹奈々ちゃん!
きのこ先生的には「よくってよ!」着ボイスを作って欲しいらしいです。僕もほぴぃ;;
武内崇先生は中の人が大好きだそうです。俺も大好きだ――!


劇場版だけじゃ解りづらいとこの解説

・封印指定
劇場版、文庫版だけだと封印指定の説明があんまないのでここでご説明。

魔術師にとって最高級の名誉であると同時に厄介事。彼らの中でも特に学問では習得できない、本人の体質に起因する一代限りの特別な魔術を保有する者に与えられる称号であり、協会から下される勅令。
そういった魔術師を「貴重品」として優遇、協会の総力を以って「保護」という名目の下に拘束・拿捕し、一生涯幽閉、その性能が維持された状態のまま保存する。
また上記のような例以外に、禁を犯した魔術師が対象になる場合もあるらしい。

それ以上魔術を学ぶ事が出来なくなる、つまり「魔術師」にとっての最優先事項の実行不可能を意味するが故に、封印指定を受けた魔術師は大抵の場合逃亡する。


月研から引用。
ちなみに橙子さんも協会から封印指定を受けてるのでロンドンから日本に逃亡してきてます。

・橙子さんが鮮花に授けたゴドーワード対策
皐月と鮮花が雨の中で会話する時終始ウォークマンを付けていたのは言葉によって世界に干渉するゴドーワードの能力を無効化する為。これによって皐月を素通り出来た、と。

・序盤のほうでふじのんが出てた
3章で魔眼を使いすぎて橋をぶっ壊した影響で盲目に。それでも病気は治ったので元気に登校してます。

主題歌は相変わらずKalafinaでいい感じでした。

今回の主題歌は『fairytale』。作品のサブタイトルにもなってます。

作詞・梶浦由記、奈須きのこ 作曲:梶浦由記

作詞にきのこ先生が・・・・!

そんなこんなで空の境界6章の感想でした。

文庫から入るもよし、映画から入るもよし。文庫読んでから映画見ても楽しめる作品なので、興味を持たれた方は是非どうぞ!


PS.
8月2日(日) TBSで25時20分から空の境界の特番をやるそうです!
興味がある方は是非チェック!

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コメント

  1. かぼちゃ | URL | eCTEBrMU

    この6章だけは舞台挨拶に行きました。
    鮮花かわいい!
    でもなんといっても「よくってよ!」

    舞台挨拶では、真綾と奈々ちゃんが「よくってよ!」って言いまくってた。
    なんか収録スタジオの流行語になってたらしいw

  2. Mimimii | URL | -

    >>まーやさん
    うおっ 舞台挨拶いったんですか~いいなぁw
    映画のリリカルなのはの時はいきたいなぁ。

    「よくってよ!」がもうなんか耳から離れないですよねこれ。

    すげーみたかったな・・・w

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